手話小学校について

手話小学校の第一言語が手話で、実践的に手話が使える場所になっています。自然と受話上達ができます。

手話第一言語の環境に「自分は手話初心者でついていけるのか」が不安をお持ちの方いるのではないでしょうか。そこは大丈夫です。個別セッションん(プライベートレッスン)も導入しているので、活用していただけたらと思っています。

手話小学校が選ばられる3つの特徴

実践にフォーカスした環境

運営者の私もYouTubeで手話講座させてもらっているのですが、見て覚えるだけでは思うように上達しない場合もあります。そこで、実践的に手話を使える環境で、手話使うと自然と上達します。

各講座にも運営者の私がやるだけではなく、手話小学校生徒自身が、生徒に教えるコンテンツでもあるので、教えることで自分自身の手話スキルの上達にもつながります。

色んな業種と出会える!

手話サークルも色んな業種の方がいてるように、手話小学校も色んな業種の方がおられます。手話で言いたいことを読み取る力を向上するとともに、自分の知識も高めることができ、人間的成長にもつながります。

復習を特化した手話小学校

手話小学校では1回で教えて終わり、というようなことはしません。覚えて終わりということもしません。なぜなら実際に使えるようにならないと「覚えてない」と同じだからです。そのために「わかりやすさ」「覚えやすさ」をこだわった指導方法を大事に、指導をしています。「わかる」で終わらず、「できる」まで徹底指導をします。

また、Zoom録画もやっており、いつZでも見れるようにし、復習できるようにしています。

手話小学校を立ち上げた理由

手話言語法の制定されて以来、少しずつですが手話が広まってきています。手話言語法について詳しくはこちら

私がよく通っているスーパーなどのお店で「ありがとうございました」などの簡単な手話表現されることが増えてきています。これは聴覚障害者、手話できる人などの一人ひとりの努力のおかげ。しかし、手話を学ぶ人にとっては問題点があります。私も手話普及を貢献している一人として、手話を教えてきて、時々悩みを聞くのですが、「仕事や家の都合などで手話サークル、教室との時間が合わない」と聞きます。

その問題を解決したく、「インターネット」を活用した手話小学校を立ち上げました。

なぜなら、インターネットがあれば、自宅にいても、外出先でも、仕事の休憩時間などの隙間時間を使ってYouTubeで手話を学べると同じように、いつでも、どこでも、学ぶことができるからです。

1時間の隙間時間でもインターネットを活用して、手話のお勉強をしていただけたらと思い、手話小学校を立ち上げました。

また、手話小学校は「手話は特別ではなく、当たり前に」をモットーに手話の普及に貢献していきたい。

そのためにインターネットを活用して、少しでも手話普及を加速できたらと思っております。

聴覚障害者にとっては「手話はいのち」と表現します。「手話はいのち」はどういうことか詳しく知りたい方はこちら

だからこそ、手話普及を少しでも加速させ、健聴者と聴覚障害者互いに理解し合え、仕事やプライベートなどを楽しんでいただけたらと切に願って、手話小学校の活動をいたします。

ご利用料金

また、参加費の月/4000円とは別に個別セッション(プライベートレッスン)があります。詳しくはこちら

相談にて、無料体験のご相談も可能です。その場合、手話小学校の講座の1つである「初心者手話講座」と同じ内容でマンツーマン形式で実施いたします。その際、日程を調整して受講していただきます。

ご利用の流れ

①お問合せにて、入校申し込み。
②決済フォームより(paypal)お申し込みお願い致します。(※)
③手話小学校が入金確認後、Slack招待します。その際、『Slack,Zoomの使い方の資料』『講座予約システムの使い方』(PDF)もお渡しします。
(※)クレジットカードお持ちではない方も銀行振込を受け付けています。

※無料体験を希望される場合は「無料体験希望」とお申し込みください。無料体験では、手話での会話も含めて、手話小学校の講座の一つである「手話初心者講座」でマンツーマン形式で行います。

参加申込みお待ちしています。

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よくある質問

Q1:手話全くの初心者ですが、大丈夫でしょうか。
A1:もちろん大丈夫です。大事なのは、手話を覚えようという気持ちです。また、手話小学校では学校の先生が一方的に生徒を伝えるような方法を採用しておりません。だから、まずは手話を覚えて、ある程度身に着いたら、教える立場になっていただきます。

Q2:スマホでの受講は可能ですか。
A2:はい、可能です。手話小学校はタブレット、パソコンを推奨しております。

Q3:ZoomとSlaclk使ったことがありません。
A3:Slack内にzoomとSlackの使い方を書いていますので、ご覧になってください。継続的に使い続けることで自然と慣れていきます。また、入学手続き完了後、「zoom・slackの使い方」の資料をお渡ししています。
Slack公式サイトはこちら

Q4:退学したい場合、どうしたらいいですか。
A4:運営者の西岡までご連絡ください。目安としては退学予定の一か月前でお願いします。

Q5:私は健聴者ではなく、別の障害を持っています。入校は可能でしょうか。
A5:はい、可能です。大事なのは、手話を覚えたいという気持ちです。

 

 

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